後遺障害11級解決事例
~相手方任意保険会社から示談金額の提示があったとき、サイン・ハンコをする前に、その提示金額が本当に妥当なものかどうかという疑問をもってください。(そのときは当事務所にご相談いただければ幸いです。)~
後遺障害11級解決事例
男性(症状固定時29歳)
後遺障害11級(脊柱変形障害)
依頼者の方は、
相手方保険会社から約680万円の金額提示の通知がきた。この金額提示が
「妥当なんだろうか?」
「かなり低いと思うんだけど…」
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と疑問を持って当事務所に架電、ご来所されました。
当事務所弁護士が相談を受け、受任しました。
示談交渉の結果、既払金を除く最終支払額2600万円で解決しました。
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当事務所が受任してから約4ヶ月で解決に至った事案です。
弁護士が保険会社の提示金額を見て特に感じたことは以下の点です。
・傷害慰謝料の提示金額が100万円を切っていましたが、ご依頼者の通院状況に照らすと、この提示金額が低いと感じられたこと。
・後遺障害慰謝料の提示金額が極めて低かったこと。
・労働能力喪失率が小さいものとして、かつ、労働能力喪失期間が短いものとして、後遺障害逸失利益が算定されていたこと。
当事務所弁護士受任の結果、当初の提示金額よりも約2000万円近くアップした金額で、しかも早期解決することができました。
依頼者の方は、弁護士に相談して本当によかったとおっしゃっていました。
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